美容室ダブル|カラー編

美容室ダブル HAIR&NAIL       

hhh.png

55.pngINFO1.png33.pngNAIL.png66.png2222.png

Learn about us and what we do best.

Q1:色が直ぐに褪色しますが、色持ちを良くするためにはどうすれば良いでしょうか?
色味、明るさ、毛髪ダメージの度合いやカラー剤によって褪色スピードが違います。
明度が高く鮮やかな色味だけのカラーは褪色が早く、明度の低い色は茶味が濃いため色持ちは良いといえます。
また、カラーの色持ちを良くするシャンプーやトリートメントの使用で褪色を緩和します
Q2:カラーリングをすると髪がパサつきますが、どうすれば良いでしょうか?
繰り返しアルカリカラーを使用すると、タンパク質が損傷しダメージに繋がります。
褪色後の髪は既に脱色されているため、脱染力がない(色味のみを入れる)低アルカリカラー剤の使用でタンパク質の損傷が軽減されパサつきは抑えられます。
またトリートメント効果のあるカラー剤もあり、染めることで髪が潤い、パサつきを防止してツヤを出す事もできます。

Q3:髪を黒くしたいのですが、黒染めは次のカラーリングに影響はありますか?
黒染めは染料濃度が濃いため、髪に染料が残ります。
再度明るくする場合、残っている染料に対してブリーチ力の強いアルカリカラー剤を使用する可能性があるため、ダメージは避けられません。
Q4:カラーにはどの様な種類の色がありますか?
ナチュラルブラウン、アッシュ、オリーブ、イエロー、オレンジ、レッド、チェリー、ピンク、ラベンダーなど大きな色の種類があります。
さらに明度彩度によって分類され、ブレンドすることで求める色の幅が広がります。
髪質による発色の違いもあるため、同じ色の表現でもお客様ひとりひとりに合わせて配合しています。
またブリーチカラー(一度髪を金髪にしてその上から色味を入れること)によってハイトーンで透明感のある色も表現できます。
ブリーチをするため、通常のカラーよりもダメージを伴いますが、Dableではダメージを最小限に抑えるテクニックで対応することで、ブリーチカラーの継続施術を可能にしています。
Q5:パーマとカラーを一緒に行うことで、髪への負担はありますか? また、ダメージは倍増しますか?
Dableではしっかりとした施術過程と安全な薬剤の選択をし、髪へのダメージを抑え、ケアしながらパーマとカラーのデザインをしています。
同時に施術することで、ダメージが倍増することはありません。
ダメージが少ないカラー剤はたくさんありますのでパーマをかけた髪でもツヤやかな仕上がりになります。
また特にダメージを気になさる方には、リタッチカラーをお勧めします。
そうすることで毛先のダメージ箇所へは影響することなく、根元をきれいに染めることができます。
Dableではリタッチカラーをしながらカラーをしない毛先はトリートメントをすることも可能です。
さらにカラーとトリートメントを同時にできる専用トリートメントもありますので、是非一度サロンスタッフにご相談ください。
リタッチカラー:根元の黒いところ(新生毛)のみを毛先の色に合わせてカラーリングすること。